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(2005.5.14)

このサイトは、NASAがフリーで公開している3D地球儀ソフト「NASA World Wind」(以下、NWWとします)の画面スクリーンショットを紹介しているサイトです。
 

このNWWの存在を知ってからは、その面白さ・楽しさにどっぷりハマってしまい、毎晩帰宅して地球を眺めています。でも毎日新たな発見があるので、いっこうに飽きません。
有名な場所・行ったことのある場所・絵的にきれいな場所・面白い風景(衛星写真)等を見つけては、その位置を記録しています。
 

既にネット上にはNWWの画像アップサイトや掲示板が(国内外に)いくつも出来ていますし、あちこちのブログでも紹介されています。
それらの掲示板に自分で見つけたNWWのスクリーンショットを投稿することや、自分のブログで掲載していく方法も考えましたが、カテゴリ体系や写真の大きさ、その場所に関するオフィシャルサイトとのリンク付け等を自由にデザインしたかったので、このサイトを立ち上げてしまうことにしました。
 

NWW
を快適に動作させるにはかなりのPCスペックが必要のようですし、ダウンロードされる衛星写真のデータ容量は実に2GBにもなります。
また、サーバが置かれているアメリカが深夜の時間帯でないと、なかなかデータが来ないというようなこともあります(NWW上でショートカットキー Ctrl+H を押すと Download progress monitor が開き、ダウンロード状況が確認できます)。
 

このように、なかなか敷居が高いフリーソフトですので、NWWがうまく動かせない方にもこのサイトで雰囲気を味わってもらえたらと思います。
もちろん、NWWをすでに楽しんでいる方にも、
ボタンを押せばNWWが起動してスクリーンショットの場所まで自動的に移動してくれますので、このサイトを活用してもらえると思います。(NWWをインストールしていないPCでボタンを押すと、IEの場合”ページを表示できません”と、Firefoxの場合”worldwindというプロトコルは登録されていません”となりますのでご注意下さい)

その場所に関する情報を手軽に検索できるように、各ページ左側にGoogle検索窓も配置しました。

NWWで鮮明なスクリーンショットが撮れない場合は、Google Earthでの写真も載せ、ボタンでGoogle Earthを起動できるようにしています(2008.5.6〜)
 

スクリーンショットは、
・場所ごとに最も美しく鮮明に表示できる衛星写真を選択して、
・Placenames 等の情報は非表示にし、
・飛行場の滑走路のように直線をきれいに表示させたい場合は Vertical Exaggeration を0に、
・山や島などで起伏を正しく表示させたい場合は
Vertical Exaggeration を1に設定して、
・アングルや表示範囲もなるべく絵的に美しくなるように調節し、
・World Wind のメニューから「Save Screenshot (Ctrl+S)」でキャプチャーして、
・それをサムネールは横100ドット、拡大画像は横800ドット(ファイルサイズ節約のため画質70%)でリサイズして
・jpeg に変換
という手順で作成しています。サムネールをクリックすると別ウィンドウで拡大画像を開きます。


また、ボタンを押すと、オフィシャルサイトだろうと思われるサイトを別ウィンドウで開きます。オフィシャルサイトかどうかの判断はあまり正確でないかもしれません。

なお、カテゴリや掲載しているスクリーンショット写真は、予告なしに追加・変更・削除することがあります。
 


NWW公式サイトのFAQページ
によると、

Are images on World Wind copyrighted?
The Landsat Global Mosiac, Blue Marble, and the USGS raster maps and images are all Public Domain.

と書かれていますので、写真(スクリーンショット)をネット上で公表することには問題ないと思います。
したがって、ここに掲載している写真自体には著作権を主張しませんが、このサイト全体(デザインやコメント等)については管理人
Tamazoが著作権を保有します。
 


リンクはもちろんフリーですし、トップページ以外へのリンクもOKですが、画像への直リンクや自サイトでのフレーム内リンク等の一般的に禁止されていることは当然禁止です。リンクバナーも用意しました。

 
 

05/08/2005 -