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EXCEL2000のヘルプから作り直しました(2001.1.28)

04/14/1999 -
独断と偏見で2つの印をつけました
これは押さえておきたい基本機能(基本的すぎるものは除きました)
このページは、EXCEL 2000 , EXCEL XP(2002) , EXCEL 2003 を対象にしています。
意外と知られていないのでは?という便利機能 以前のバージョンはこちら

ショートカット一覧はこちらへ。

          【 INDEX 】


ヘルプに載っていないショートカットキー
  メニューバーの機能で、ヘルプのショートカットの説明には記載されていないもの
 
1.スプレッドシートでの作業に使用されるショートカット キー
    
(1)ショートカット キーを使ってブックやシートの中を移動またはスクロールする
   a)ワークシートやブックで移動またはスクロールするショートカット キー
b)エンド モードがオンの場合にワークシート内で移動するショートカット キー
c)スクロール ロックがオンの場合にワークシート内で移動するショートカット キー
 
(2)ショートカット キーを使って印刷する、または印刷プレビューを表示する
 
(3)ショートカット キーを使ってワークシート、グラフ、マクロを操作する
 
2.データでの作業に使用されるショートカット キー
    
(1)ショートカット キーを使ってデータを入力する
  a)ワークシートにデータを入力するときに使うショートカット キー
b)セルまたは数式バーで使うショートカット キー
 
(2)ショートカット キーを使ってデータの書式を設定する
 
(3)ショートカット キーを使ってデータを編集する
  a)データを編集するときに使うショートカット キー
b)選択範囲を挿入、削除、またはコピーするときに使うショートカット キー
c)選択範囲を移動するときに使うショートカット キー
 
(4)ショートカット キーを使ってデータやセルを選択する
  a)セル、列、または行を選択するときに使うショートカット キー
b)エンド モードで選択範囲を拡張するショートカット キー
c)特定のセルを選択するときに使うショートカット キー
 
(5)グラフやグラフ要素を選択するショートカット キー
  a)グラフ シートを選択するショートカット キー
b)埋め込みグラフを選択するショートカット キー
c)グラフ要素を選択するショートカット キー
 
(6)ショートカット キーを使ってデータベースやリストを操作する
  a)データ フォームで使うショートカット キー
b)オートフィルタで使うショートカット キー
 
(7)ショートカット キーを使ってアウトラインに関する操作を行う
 
(8)ピボットテーブル レポートとピボットグラフ レポートで使用するショートカット キー
  a)ピボットテーブル/ピボットグラフ ウィザードで使用するショートカット キー
b)ピボットテーブル レポートやピボットグラフ レポートのページ フィールドに使用するショートカット キー
c)ピボットテーブル レポートやピボットグラフ レポートのレイアウトに使用するショートカット キー
d)ピボットテーブルのアイテムをグループ化およびグループ解除するショートカット キー
 
3.[ファイルを開く]、[名前を付けて保存] および [図の挿入] ダイアログボックスの操作
     
4.[セルの書式設定] ダイアログ ボックスの [罫線] タブの操作
     
モーグ


ヘルプに載っていないショートカット キー

メニューバーの機能で、ヘルプのショートカットの説明には記載されていないもの
 
キー操作
目的
メニューバーでの操作
Ctrl + N ファイルの新規作成 「ファイル(F)」 「新規作成(N)」
Ctrl + O ファイルを開く 「ファイル(F)」 「開く(O)」
Ctrl + S 上書き保存する 「ファイル(F)」 「上書き保存(S)」
Ctrl + P 印刷 「ファイル(F)」 「印刷(P)」
Ctrl + F 検索 「編集(E)」 「検索(F)」
  Ctrl + H 置換 「編集(E)」 「置換(E)」
  Ctrl + G ジャンプ 「編集(E)」 「ジャンプ(G)」


1.スプレッドシートでの作業に使用されるショートカット キー

(1)ショートカット キーを使ってブックやシートの中を移動またはスクロールする
  a)ワークシートやブックで移動またはスクロールするショートカット キー
キー操作
目的
方向キー 上、下、左、または右のセルに移動する。
Ctrl + 方向キー データ範囲の先頭行、末尾行、左端列、または右端列に移動する。
Home 行の先頭に移動する。
Ctrl + Home ワークシートの先頭に移動する。
Ctrl + End データが入力されている範囲の右下隅のセル (A1 などのワークシートの先頭のセルに対する反対側のセル) に移動する。
PageDown 1 画面下にスクロールする。
PageUp 1 画面上にスクロールする。
Alt + PageDown 1 画面右にスクロールする。
Alt + PageUp 1 画面左にスクロールする。
Ctrl + PageDown ブック内の次のシートをアクティブにする。
Ctrl + PageUp ブック内の前のシートをアクティブにする。
Ctrl + F6 または Ctrl + Tab 次のブックまたはウィンドウに移動する。
Ctrl + Shift + F6 または Ctrl + Shift + Tab 前のブックまたはウィンドウに移動する。
F6 分割されているブックの次のウィンドウ枠に移動する。
Shift + F6 分割されているブックの前のウィンドウ枠に移動する。
Ctrl + BackSpace アクティブ セルが表示されるまでスクロールする。
F5 [ジャンプ] ダイアログ ボックスを表示する。
Shift + F5 [検索] ダイアログ ボックスを表示する。
Shift + F4 前回の [検索] コマンドを繰り返す ([次を検索] と同様)。
Tab 保護されているワークシートで、ロックされていないセル間を移動する。
  b)エンド モードがオンの場合にワークシート内で移動するショートカット キー
キー操作
目的
End エンド モードのオンとオフを切り替える。
End、方向キー 行内または列内で、ブロック単位で移動する。
End、Home データが入力されている範囲の右下隅のセル (A1 などのワークシートの先頭のセルに対する反対側のセル) に移動する。
End、Enter データが入力されている末尾の列の行に移動する。このキーは、[移行] タブ ([ツール] - [オプション]) の [Lotus 1-2-3 形式のキー操作] チェック ボックスがオンの場合は使用できません。
  c)スクロール ロックがオンの場合にワークシート内で移動するショートカット キー
キー操作
目的
ScrollLock スクロール ロックのオンとオフを切り替える。
Home ウィンドウの左上隅のセルに移動する。
End ウィンドウの右下隅のセルに移動する。
↑ または ↓ 画面を 1 行上または下にスクロールする。
← または → 画面を 1 列左または右にスクロールする。

↑ INDEXに戻る ↑

(2)ショートカット キーを使って印刷する、または印刷プレビューを表示する
 
キー操作
目的
Ctrl + P または Ctrl + Shift + F12 [印刷] ダイアログ ボックスを表示する。
印刷プレビューでの操作
キー操作
目的
方向キー 拡大表示中に、ページ内を移動する。
PageUp、PageDown 縮小表示中に、表示するページを切り替える。
Ctrl + ↑ または Ctrl + ← (Excel)、Ctrl + Home (Word) 縮小表示中に、先頭ページに移動する。
Ctrl + ↓ または Ctrl + → (Excel)、Ctrl + End (Word) 縮小表示中に、最終ページに移動する。

↑ INDEXに戻る ↑

(3)ショートカット キーを使ってワークシート、グラフ、マクロを操作する
 
キー操作
目的
Shift + F11 または Alt + Shift + F1 新規ワークシートを挿入する。
F11 または Alt + F1 現在の範囲からグラフを作成する。
Alt + F8 [編集] メニューの [マクロ] を選択する。
Alt + F11 Visual Basic Editor を起動する。
Ctrl + F11 Excel 4.0 の新規マクロ シートを挿入する。
Ctrl + PageDown ブック内の次のシートをアクティブにする。
Ctrl + PageUp ブック内の前のシートをアクティブにする。
Shift + Ctrl + PageDown ブックの現在のシートと次のシートを選択する。
Shift + Ctrl + PageUp ブックの現在のシートと前のシートを選択する。

↑ INDEXに戻る ↑

2.データでの作業に使用されるショートカット キー

(1)ショートカット キーを使ってデータを入力する
  a)ワークシートにデータを入力するときに使うショートカット キー
キー操作
目的
Enter セルの入力を確定し、選択範囲内で(オプションで指定した入力後の移動方向に)移動する。
Alt + Enter セル内で改行する。
Ctrl + Enter 選択したセル範囲に、アクティブ セルと同じ値を入力する。
  Shift + Enter セルの入力を確定し、選択範囲内で(オプションで指定した入力後の移動方向とは反対に)移動する。
Tab セルの入力を確定し、選択範囲内で右に移動する。
Shift + Tab セルの入力を確定し、選択範囲内で左に移動する。
Esc セルの入力を取り消す。
BackSpace セル内で、カーソルの左の文字または選択範囲を削除する。
Del セル内で、カーソルの右の文字または選択範囲を削除する。
Ctrl + Del セル内で、行末までの文字を削除する。
方向キー セル内で、1 文字、上、下、左、または右に移動する。
Home セル内で行頭に移動する。
F4      または
Ctrl
+ Y  または
Alt + Enter
直前の操作を繰り返す。

Alt + Enter は、セル編集中は「セル内で改行」となります)
Shift + F2 メモを編集する。
  Ctrl + Shift + F3 行ラベルや列ラベルから名前を作成する。
Ctrl + D   または
Ctrl + Shift + <
選択範囲内で下方向のセルにコピーする。
Ctrl + R   または
Ctrl + Shift + >
選択範囲内で右方向のセルにコピーする。
  Ctrl + F3 名前を定義する。
b)セルまたは数式バーで使うショートカット キー
キー操作
目的
BackSpace アクティブなセルの内容を消去する。または内容を編集しているアクティブ セルで前の文字を削除する。
Enter セルの入力を確定する。
Ctrl + Shift + Enter 数式を配列数式として入力する。
Esc セルまたは数式バーの入力を取り消す。
Ctrl + A 数式に関数名が入力されている場合、数式パレットを表示する。
Ctrl + Shift + A 数式に関数名が入力されている場合、その関数の引数名を ( ) で囲んで挿入する。
Ctrl + K ハイパーリンクを挿入する。
Enter (ハイパーリンクのあるセル内) ハイパーリンク先に移動する。
F2 アクティブなセルの行の最後にカーソルを配置する。
  F3 定義した名前を数式に貼り付ける。
Shift + F3 数式に関数を貼り付ける。
F9 開いているブックのすべてのシートを計算する。
Ctrl + Alt + F9 アクティブなブックのすべてのシートを計算する。
Shift + F9 作業中のシートを計算する。
= (等号) 数式の入力を開始する。
Alt + = (等号) SUM 関数を挿入する。
Ctrl + ; (セミコロン) 現在の日付を入力する。
Ctrl + : (コロン) 現在の時刻を入力する。
(ヘルプでは Ctrl + Shift + : (コロン) と記載されていますが、これは英語キーボードの場合の話で、マイクロソフトの記述ミスです。日本語キーボードではセミコロンとコロンが別のキーに割り当てられているので、Shiftは必要ありません)
Ctrl + Shift + " (ダブル クォーテーション) アクティブ セルの 1 つ上のセルの値を、アクティブ セルおよび数式バーにコピーする。
Ctrl + Shift + ` (アクセント符号) セルの数式と計算結果の表示を切り替える。
ただし、101 および 104 キーボードでは、この機能は利用できません。
Ctrl + Shift + ' (クォーテーション) アクティブ セルの 1 つ上のセルの数式を、アクティブ セルまたは数式バーにコピーする。
Alt + ↓ オートコンプリートの一覧を表示する。

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(2)ショートカット キーを使ってデータの書式を設定する
 
キー操作
目的
Alt + Shift + ' (クォーテーション) [スタイル] ダイアログ ボックスを表示する。
Ctrl + 1 (テンキー不可) [セルの書式設定] ダイアログ ボックスを表示する。
  Ctrl + Shift + ~ [標準] 表示形式を設定する。
Ctrl + Shift + $ [通貨] 表示形式 (\-1,234) を設定する。
Ctrl + Shift + % [パーセンテージ] 表示形式 (小数点以下の桁数 0) を設定する。
Ctrl + ^ [指数] 表示形式 (小数点以下の桁数 2) を設定する。
Ctrl + Shift + # [日付] 表示形式 (yyyy/mm/dd) を設定する。
Ctrl + @ [時刻] 表示形式 (hh:mm、24 時間表示) を設定する。
Ctrl + Shift + ! 桁区切りの表示形式を設定する。
Ctrl + Shift + & 外枠の罫線を設定する。
Ctrl + Shift + _ 外枠の罫線を削除する。
Ctrl + B   または
Ctrl + 2 (テンキー不可)
太字の書式の設定と解除を切り替える。
Ctrl + I   または
Ctrl + 3 (テンキー不可)
斜体の書式の設定と解除を切り替える。
Ctrl + U   または
Ctrl + 4 (テンキー不可)
下線の設定と解除を切り替える。
Ctrl + 5 (テンキー不可) 取り消し線の設定と解除を切り替える。
  Ctrl + 9 (テンキー不可) 行を非表示にする。
Ctrl + Shift + ) (右かっこ) 非表示の行を表示する。
Ctrl + 0 (ゼロ) (テンキー不可) 列を非表示にする。
Ctrl + Shift + 0 (ゼロ) 非表示の列を表示する。
  Ctrl + Alt + TAB セル書式の横位置を「左詰(インデント)」にし、押すごとにインデント数を+1する
  Ctrl + Alt + Shift + TAB 押すごとにインデント数を−1する

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(3)ショートカット キーを使ってデータを編集する
  a)データを編集するときに使うショートカット キー
キー操作
目 的
F2 アクティブなセルの行の最後にカーソルを配置する。
  Esc セルまたは数式バーの入力を取り消す。
BackSpace アクティブなセルの内容を消去するか、または内容を編集しているアクティブ セルで前の文字を削除する。
F3 定義した名前を数式に貼り付ける。
Enter セルの入力を確定する。
Ctrl + Shift + Enter 数式を配列数式として入力する。
Ctrl + A 数式に関数名が入力されている場合、数式パレットを表示する。
Ctrl + Shift + A 数式に関数名が入力されている場合、その関数の引数名を ( ) で囲んで挿入する。
F7 [スペルチェック] ダイアログ ボックスを表示する。
b)選択範囲を挿入、削除、またはコピーするときに使うショートカット キー
キー操作
目 的
Ctrl + C   または
Ctrl + Insert
選択範囲をコピーする。
Ctrl + X   または
Shift + Delete
選択範囲を切り取る。
Ctrl + V   または
Shift + Insert
コピーまたは切り取った範囲を貼り付ける。
  Del 選択範囲の数式と値をクリアする。
Ctrl + - (ハイフン) 選択範囲のセルを削除する。
Ctrl + Z   または
Alt + Backspace
直前の操作の実行結果を元に戻す。
Ctrl + Shift + + (プラス) 空白セルを挿入する。
  c)選択範囲を移動するときに使うショートカット キー
キー操作
目 的
Enter 選択範囲内で下方向に移動する。または
[編集] タブ ([ツール] - [オプション]) で指定した方向に移動する。
Shift + Enter 選択範囲内で上方向に移動する。または [編集] タブ ([ツール] - [オプション]) で指定したのとは反対の方向に移動する。
Tab 選択範囲内で右方向に移動する。
選択範囲が 1 列だけの場合は、1 セル下に移動します。
Shift + Tab 選択範囲内で左方向に移動する。
選択範囲が 1 列だけの場合は、1 セル上に移動します。
Ctrl + . (ピリオド) 選択範囲内の四隅を右回りで移動する。
Ctrl + Alt + → 隣接しない複数の選択範囲間を右方向に移動する。
Ctrl + Alt + ← 隣接しない複数の選択範囲間を左方向に移動する。

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(4)ショートカット キーを使ってデータやセルを選択する
  a)セル、列、または行を選択するときに使うショートカット キー
キー操作
目 的
Ctrl + Shift + * (アスタリスク) アクティブ セル領域 (アクティブ セルを含み、空白の行と列で囲まれているデータ領域) を選択する。
  Shift + 方向キー 選択範囲を上、下、左、または右に拡張する。
Ctrl + Shift + 方向キー データが入力されている範囲の先頭行、末尾行、左端列、または右端列まで選択範囲を拡張する。
Shift + Home 選択範囲を行の先頭まで拡張する。
Ctrl + Shift + Home 選択範囲をワークシートの先頭のセルまで拡張する。
Ctrl + Shift + End 選択範囲をデータが入力されている範囲の右下隅のセルまで拡張する。
Ctrl + Space 選択範囲を列全体に拡張する。
Shift + Space 選択範囲を行全体に拡張する。
Ctrl + A ワークシート全体を選択する。
  Shift + BackSpace 範囲の選択を解除し、アクティブ セルだけを選択する。
Shift + PageDown 選択範囲を 1 画面下まで拡張する。
Shift + PageUp 選択範囲を 1 画面上まで拡張する。
Ctrl + Shift + Space オブジェクトが 1 つ選択されているとき、シートにあるすべてのオブジェクトを選択する。
Ctrl + 6 (テンキー不可) オブジェクトの表示、非表示、および位置のみの表示を切り替える。
Ctrl + 7 (テンキー不可) [標準] ツールバーの表示と非表示を切り替える。
F8 選択範囲を矢印キーで拡張または解除できるようにする。
Shift + F8 選択範囲を追加する。追加する範囲の先頭セルに矢印キーで移動して F8 キーを押し、矢印キーで範囲を拡張します。
ScrollLock、Shift + Home ウィンドウの左上隅のセルまで選択範囲を拡張する。
ScrollLock、Shift + End ウィンドウの右下隅のセルまで選択範囲を拡張する。
ヒント  スクロール ロックがオフの場合は、スクロール キー (PageUpPageDown など) を使うと、選択範囲はスクロールした分だけ移動します。スクロールしても選択範囲が変更されないようにするには、最初にスクロール ロックをオンにします。
b)エンド モードで選択範囲を拡張するショートカット キー
キー操作
目 的
End エンド モードのオンとオフを切り替える。
End、Shift + 方向キー アクティブ セルと同じ行や列にあるデータが入力されているセルまで選択範囲を拡張する。
End、Shift + Home データが入力されている範囲の右下隅のセルまで選択範囲を拡張する。
End、Shift + Enter データが入力されている列のセルまで、行の選択範囲を拡張する。このキーは、[移行] タブ ([ツール] - [オプション]) の [Lotus 1-2-3 形式のキー操作] チェック ボックスがオンの場合は使用できません。
c)特定のセルを選択するときに使うショートカット キー
キー操作
目 的
Ctrl + Shift + * (アスタリスク) アクティブ セル領域 (アクティブ セルを含み、空白の行と列で囲まれているデータ領域) を選択する。
Ctrl + / アクティブ セルを含む配列全体を選択する。
Ctrl + Shift + O (アルファベットの O) コメントがあるすべてのセルを選択する。
Ctrl + \ アクティブ セルと同じ行の選択セルから、アクティブ セルと異なる内容のセルを選択する。アクティブ セルとその右側に隣接するセル範囲を選択しておく必要があります。
Ctrl + Shift + | アクティブ セルと同じ列の選択セルから、アクティブ セルと異なる内容のセルを選択する。アクティブ セルとその下側に隣接するセル範囲を選択しておく必要があります。
Ctrl + [ (左角かっこ) 選択範囲の数式が直接参照するセルを選択する。
Ctrl + Shift + { (左中かっこ) 選択範囲の数式が直接または間接的に参照するすべてのセルを選択する。
Ctrl + ] (右中かっこ) 選択範囲のセルを直接参照する数式が入力されたセルを選択する。
Ctrl + Shift + } (右中かっこ) 選択範囲のセルを直接または間接的に参照する数式が入力されたすべてのセルを選択する。
Alt + ; (セミコロン) 選択範囲で非表示でないセルを選択する。

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(5)グラフやグラフ要素を選択するショートカット キー
  a)グラフ シートを選択するショートカット キー
キー操作
目 的
Ctrl + PageDown ブック内の次のシートを選択する。目的のグラフ シートが選択されるまでキー操作を繰り返す。
Ctrl + PageUp ブック内の前のシートを選択する。目的のグラフ シートが選択されるまでキー操作を繰り返す。
  b)埋め込みグラフを選択するショートカット キー
メモ  まず始めに、[図形描画] ツールバーが表示されていることを確認してください。
1. F10 キーを押して、メニュー バーをアクティブにします。
2. Ctrlキーを押しながら Tab キーを押して、または Ctrlキーと Shift キーを押しながら Tab キーを押して、[図形描画] ツールバーを選択します。
3. キーを押して、[図形描画] ツールバーの (オブジェクトの選択) ボタンを選択します。
4. Ctrlキーを押しながら Enter キーを押して、最初のオブジェクトを選択します。
5. Tab キーを押すと次のオブジェクトが、Shift キーと Tab キーを押すと前のオブジェクトが選択されます。目的の埋め込みグラフの周りにサイズ変更ハンドルが表示されるまで、キー操作を繰り返します。
6. Ctrlキーと Enter キーを押して、グラフをアクティブにします。
c)グラフ要素を選択するショートカット キー
キー操作
目 的
前のアイテム グループを選択する。
次のアイテム グループを選択する。
グループ内の次のアイテムを選択する。
グループ内の前のアイテムを選択する。

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(6)ショートカット キーを使ってデータベースやリストを操作する
  a)データ フォームで使うショートカット キー
キー操作
目 的
Alt + フィールドまたはコマンドの名前の後ろのかっこ内の文字 フィールドまたはコマンド ボタンを選択する。
次のレコードの同じフィールドに移動する。
前のレコードの同じフィールドに移動する。
Tab 同じレコードの編集できる次のフィールド、または使用できる次のコマンド ボタンに移動する。
Shift + Tab 同じレコードの編集できる前のフィールド、または使用できる前のコマンド ボタンに移動する。
Enter 次のレコードの最初のフィールドに移動する。
Shift + Enter 前のレコードの最初のフィールドに移動する。
PageDown 10 レコード先の同じフィールドに移動する。
Ctrl + PageDown 新しいレコードに移動する。
PageUp 10 レコード前の同じフィールドに移動する。
Ctrl + PageUp 先頭のレコードに移動する。
Home または End フィールド内で先頭または末尾に移動する。
Shift + End カーソルの位置からフィールド内の末尾までのデータを選択する。
Shift + Home カーソルの位置からフィールド内の先頭までのデータを選択する。
← または → フィールド内で 1 文字分左または右に移動する。
Shift + ← 左のデータを選択する。
Shift + → 右のデータを選択する。
b)オートフィルタで使うショートカット キー
キー操作
目 的
方向キーで列見出しの入力されたセルを選択して Alt + ↓ オートフィルタのドロップダウン リストを表示する。
オートフィルタのドロップダウン リストの次のアイテムを選択する。
オートフィルタのドロップダウン リストの前のアイテムを選択する。
Alt + ↑ 選択した列ラベルのオートフィルタのドロップダウン リストを非表示にする。
Home ドロップダウン リスト内の先頭のアイテム [(すべて)] を選択する。
End オートフィルタのドロップダウン リストの末尾のアイテム (空白以外のセル) を選択する。
Enter オートフィルタのドロップダウン リストから選択したアイテムに基づいて、リストからデータを抽出する。

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(7)ショートカット キーを使ってアウトラインに関する操作を行う
 
キー操作
目 的
Alt + Shift + → 行または列をグループ化する。
Alt + Shift + ← 行または列のグループを解除する。
Ctrl + 8 アウトライン記号の表示と非表示を切り替える。
Ctrl + 9 選択した行を非表示にする。
Ctrl + Shift + ( (左かっこ) 非表示の行を表示する。
Ctrl + 0 (ゼロ) 選択した列を非表示にする。
Ctrl + Shift + ) (右かっこ) 非表示の列を表示する。

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(8)ピボットテーブル レポートとピボットグラフ レポートで使用するショートカット キー
  a)ピボットテーブル/ピボットグラフ ウィザードで使用するショートカット キー
キー操作
目 的
↑ または ↓ フィールド ボタンの一覧で、前または次のフィールド ボタンを選択する。
← または → 複数列のフィールド ボタンの一覧で、左または右のフィールド ボタンを選択する。
Alt + C 選択したフィールドを [列] エリアに移動する。
Alt + D 選択したフィールドを [データ] エリアに移動する。
Alt + L [ピボットテーブル フィールド] ダイアログ ボックスを表示する。
Alt + P 選択したフィールドを [ページ] エリアに移動する。
Alt + R 選択したフィールドを [行] エリアに移動する。
b)ピボットテーブル レポートやピボットグラフ レポートのページ フィールドに使用するショートカット キー
キー操作
目 的
Ctrl + Shift + * (アスタリスク) ピボットテーブル レポート全体を選択する。
方向キーを使用してフィールドを含むセルを選択し、Alt + ↓ ピボットテーブル レポートにある現在のフィールドの一覧を表示する。
方向キーを使用してピボットグラフ レポートのページ フィールドを選択し、Alt + ↓ ピボットグラフ レポートにある現在のページ フィールドの一覧を表示する。
一覧の前のアイテムを選択する。
一覧の次のアイテムを選択する。
Home 一覧で表示されている最初のアイテムを選択する。
End 一覧で表示されている最後のアイテムを選択する。
Enter 選択したアイテムを表示する。
Space 一覧のチェック ボックスのオンとオフを切り替える。
c)ピボットテーブル レポートやピボットグラフ レポートのレイアウトに使用するショートカット キー
1. メニュー バーをアクティブにするには、F10 キーを押します。
2. [ピボットテーブル] ツールバーを選択するには、Ctrlキーを押しながら Tab キーを押すか、Ctrlキーと Shift キーを押しながら Tab キーを押します。
3. 左側または右側のメニューを選択するには、 キーまたは キーを押します。サブメニューが表示されている場合は、これらのキーを使用するとメイン メニューとサブメニューの間を切り替えることができます。
4. 選択したフィールドの移動先を選ぶには、フィールド ボタンで Enter キーを押し、 または を押します。
メモ フィールド一覧の上部または下部にスクロールするには、(フィールドの追加) ボタンで Enter キーを押します。
d)ピボットテーブルのアイテムをグループ化およびグループ解除するショートカット キー
キー操作
目 的
Alt + Shift + → 選択したピボットテーブルのアイテムをグループ化する。
Alt + Shift + ← 選択したピボットテーブルのアイテムをグループ解除する。

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3.[ファイルを開く]、[名前を付けて保存] および [図の挿入] ダイアログボックスの操作

 
 
キー操作
目 的
  Alt + 1 前のフォルダに戻る。
  Alt + 2 開いているフォルダの1つ上のフォルダを開く。
  Alt + 3 ダイアログボックスを閉じ、Web検索ページを開く。
  Alt + 4 選択したフォルダやファイルを削除する。
  Alt + 5 新規フォルダを作成する。
  Alt + 6 使用できるフォルダの表示を切り替える。
  Alt + 7   または
Alt + L
ツールメニューを表示する。
  Shift + F10 フォルダやファイルなどの選択したアイテムのショートカットメニューを表示する。
  F4      または
Alt
+ I
[ファイルの場所]ボックスを開く。
  F5 ファイルのリストを更新する。

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4.[セルの書式設定] ダイアログ ボックスの [罫線] タブの操作

 
 
キー操作
目 的
  Alt + N 罫線を解除する。
  Alt + O 外枠をセットする。
  Alt + I 内側の罫線をセットする。
  Alt + T 上の罫線の設定と解除を切り替える。
  Alt + B 下の罫線の設定と解除を切り替える。
  Alt + L 左の罫線の設定と解除を切り替える。
  Alt + R 右の罫線の設定と解除を切り替える。
  Alt + H 複数の行が選択されている場合、水平の区切り線の設定と解除を切り替える。
  Alt + V 複数の列が選択されている場合、垂直の区切り線の設定と解除を切り替える。
  Alt + D 右斜め上方向の罫線の設定と解除を切り替える。
  Alt + U 右斜め下方向の罫線の設定と解除を切り替える。
 


上記のショートカットを「セルの書式設定」ダイアログボックスの「罫線」タブ画面上に赤字で記入してみたのが右の図です。

覚え方ですが、

Nothing  なし
Outside  外枠
Inside  内側

Top  上
Horizon  水平線
Vertical  垂直線
Bottom  下(底)

Up  右上がり斜線
Down  右下がり斜線

Left  左側
Right  右側

と関連付けるとすぐ覚えられます。これで、

(1)Ctrl + 1「セルの書式設定」ダイアログを表示させ、

(2)左右矢印キー(または Ctrl + PageUp/PageDown)でタブ表示を切り替えて「罫線」画面を出し、

(3)Alt + S + 矢印 で線のスタイルを、
(4)Alt + C + 矢印 で色を指定し、

(5)右図の Alt + 1文字 で罫線を引く

という一連の作業がキーボードだけでできます。
 



 

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