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03/01/2003 -
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6.Viewerソフト を知っていますか? |
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Microsoft Officeは非常に普及率が高いソフトですが、それでも全ての人(PC)が持っている(インストールされている)わけではないため、 会社で作成したWordやExcelのファイルを自宅のPCでも開いて見たいが、家のPCにはOfficeが入っていない。 会議室にノートPCとプロジェクターを持ち込んで、PowerPointで作成した資料を使ったプレゼンをやりたいが、そのノートPCにOfficeが入っていない。 友人や親戚にメールでExcelファイルを送ったが、Officeが入っていないので見られないと言われた。 など、『Officeソフトのファイルを見たい(見せたい)のに出来ない』という状況を経験したことがある方も多いのではないでしょうか。 |
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| ・ | そのような場合、解決する方法としては以下のようなやり方が思いつきます。 (1)そのファイルをPDFにして、Acrobat Readerで見る (2)そのファイルを「Webページとして保存」し、ブラウザーで見る (3)Microsoftから無償提供されているViewerソフトを使って見る (4)Microsoft Officeと互換性があるフリーのOfficeソフト「OpenOffice.org」で読み込んで見る (1)はAdobe Acrobatを持っていれば一番手っ取り早い方法でしょう。Acrobat Readerは大抵のPCに最初から入っているでしょうし、入っていないとしてもダウンロード・インストールは比較的簡単です。ただ、PDFを作成するAcrobat自体は、持っている方は限られるのではないでしょうか。 (2)については、Officeとブラウザーさえあれば可能な方法ですが、複数のファイルが作成されるのでメールで送るのはちょっとやっかいです。フロッピーやMO、CD-ROMなどに保存して持ち帰るならば良いですが。 (4)については、現時点では互換性はかなり高レベルであるものの、日本語処理などで不完全な部分も多く、ちょっと敷居が高いという状況です。(なお、OpenOffice.orgの表計算ソフトCalcに関するページ『Calc活用委員会 for Excel Users』を立ち上げましたので、そちらも参照してみてください) やはり(3)のViewerソフトを使うやり方が、Microsoft Officeで作成したファイルをMicrosoft Officeが入っていないPCで閲覧する方法としては素直な方法ではないでしょうか。Officeの開発元が提供するViewerですから、見た目は完璧に同じ表示がされますし、Officeと連携した使い方も可能です。 他人から送られてきたファイルを、マクロウィルスの心配をすることなく開いてみるという用途でも使えます。 (WPC ARENAの紹介記事) |
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| ・ | Viewerソフトは、以下の7種類がMicrosoftから無償で提供されています。(下のリンクをクリックすると別ウィンドウが開きますので、ダウンロードできます) Microsoft Excel 97/2000 Viewer (4,042KB) Word Viewer 97-2000 (5,078KB) PowerPointViewer97 (2,842KB) PowerPoint 2003 Viewer (1,905KB) Snapshot Viewer for Access 97/2000/2002/2003 (1,705KB) VisioViewer2002 (3,763KB) Visio Viewer 2003 (5,488KB) |
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| ・ | Excel Viewer
97の画面は右のようになっています。メニューバーだけでツールバーや数式バーが無いシンプルな画面ですが、その他は通常のExcelとほとんど同じです。 Viewerですので、当然のことながらデータの編集は出来ませんが、列幅や行の高さを変えたり、セルの内容をコピーして他のソフトで貼り付けたり、表示倍率を変えたり、オートフィルタをかけたりといったことが可能です。もちろん、印刷もできます。 |
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ViewerでExcelファイルを表示させている時に内容を更新したくなった場合は、「ファイル(F)」メニューから「開いて編集する(E)」を選びます。 |
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