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01/14/2002 -
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2.Officeショートカットバー
を有効に使ってますか? |
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Officeをインストールすると、Officeショートカットバーというツールが付いてきますが、使っていない人が多いですよね。 どーしてでしょう。結構便利なんですけどねー。 他のプログラムランチャー系ソフトを使っているならともかく、プログラムを起動する時に、毎回スタートメニューから探していたり、ウィンドウを閉じてデスクトップを表示させてデスクトップに置いてあるショートカットをダブルクリックしている人を見ると、なぜOfficeショートカットバーを使わないんだろうと不思議に思います。 たぶん、あまり良く知らないウチに、「邪魔だから消そう」ってな感じで設定を外してしまうのでしょう。 ここで少し紹介しますので、見捨てないで見直してみてください。有効に使えば、パソコン操作の生産性が向上するでしょう。なんといってもタダですから。 (今使っていない方は、まずは Officeアシスタントで「ショートカットバー」を調べてみましょう。) |
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左の図は、私が会社で使っているパソコンに設定しているOfficeショートカットバーです。(あくまで1つの例ですが) 【場所】 私は、このショートカットバーを画面左端に置いています。標準だと画面右端に置かれるかと思いますが、右側だとエクセルやワードのスクロールバーを操作するときにOfficeショートカットバーが出てきてしまって邪魔なので、左側に場所を移しています。 この他、画面上や画面下に置くこともできますし、画面中に浮かせた状態にすることもできます。 |
| 【ソフトやファイルの追加】 左の例のように、Officeショートカットバーにはあらかじめ用意されているボタンから表示させるソフトを選択することができるのに加えて、オフィスソフト以外のソフトを登録することもできます。 また、ソフトだけではなく、ファイルやフォルダを登録することもできます。つまり、頻繁に使うソフトやファイルを登録しておけば、ワンクリックで起動させることができるわけです。 ソフトやファイルの登録は、右クリックメニューからユーザー設定を選択して、「ボタン」タブ(下の図)の「ファイルの追加(A)」から行います。 「移動」の↑↓ボタンで、ボタンの表示場所の順番を変更することもできます。 |
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なお、上のダイアログからファイルを登録する方法以外に、Officeショートカットバーが「自動的に隠す」設定にしていない状態(いつも表示されている状態)になっている時であれば、エクスプローラからファイルやフォルダをOfficeショートカットバー上にドラッグ&ドロップすることで登録することも可能です。 |
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【ツールバーの追加】 登録するソフトやファイルが多い場合はボタンが表示しきれなくなるので、ツールバー自体を追加してしまいましょう。 ユーザー設定から「ツールバー」タブ(下の図)を開き、「ツールバーの追加(A)」から行います。 また、あらかじめ表示されている「デスクトップ」にチェックすると、デスクトップに置いてあるショートカットがOfficeショートカットバーに(独立したショートカットバーとして)表示されるようになります。つまり、デスクトップが見えない状態でも、デスクトップのショートカットにアクセスできるようになります。 (←左の図の例は、「デスクトップ」と「Office」の2つツールバーを設定し、「Office」のツールバーが見えていて「デスクトップ」のツールバーが隠れている状態です) |
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【その他】 「表示」タブでは、ボタンの大きさを変えたり、色を変えたり、自動的に隠れるようにするかしないかなどの基本的な設定をすることができます。(下図) オススメは、「常に手前に表示する(Y)」と「自動的に隠す(H)」です。常に表示されていると画面が狭くなるので、マウスを持っていった時だけ出てくる(表示される)ようにした方が良いでしょう。 |
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| 2006.3.12
Excel2003以降の場合 |
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Windowsのクイック起動バーを使ってくれ、ということのようです。 |
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