DirTools 機能概要 【シートの説明】
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03/14/1999 -
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DirTools には、6つのシートがあります。
(1)File一覧 シート(下図)は、DirTools のメインシートです。各種のボタンと、調査結果のパス・ファイル名・拡張子・日付と時間・ファイルサイズ・ファイル属性などがあります。
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属性(attribute)の説明
attribute の列に表示されている数字は、以下のファイル属性値の合計になっています。(詳しくは Visual Basic の Help で GetAttr を見てください)
属性値 属 性 0 標準ファイル 1 読み取り専用ファイル 2 隠しファイル 4 システムファイル 8 ボリュームラベル 16 フォルダ 32 アーカイブ
(2)Directory シートはドライブ及びフォルダーの調査結果だけが入ってます。フォルダの作成時間に加え、各フォルダーのファイル容量も集計されています(下位フォルダの容量も含まれた数字です)。
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(3)Duplicate シートには、(1)のシートで「重複」チェックを実行した時に重複ファイルのパスや名前などがセットされます。
(4)MyList シートは、頻繁に使う(開く)ファイル名を保存しておくシートです。「File一覧」シートまたは「Duplicate」シートの右クリックメニューから「パス・ファイル名をMyListに追加する」を選択することで、ファイル名を保存することが出来ます。
(5)Work シートには、調査日時・調査所要時間・調査結果ファイル容量などお結果表示、テキストエディターの指定ボタン(エディターは3つまで指定できます)、および拡張子ごとのファイル容量集計表があります。
拡張子ごとのファイル容量とファイル数は、調査結果から以下のように自動的に作成されます。
(6)Version シートは、DirTools の改版履歴です。
(Ver 2.6 新機能)
File一覧、Duplicate、MyListの3つのシートでは、1つ以上のセル(行)を選択すると、画面下部のステータスバーに
File数、Size合計、Size平均、Size最大値(とその行位置)、Size最小値(とその位置)、が表示されます。
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この部分に、File数等が表示されます。File Sizeの単位はByteです。 最大=33,300 (325) となっているのは、325行目が最も大きなサイズのファイルで33,300Byteであるということを示しています。カッコの中の最大の位置、最小の位置は、同じファイルサイズのファイルが複数存在する場合は、行番号の若い(小さい)ものが表示されます。
なお、フォルダーの行(例えば、上の図では322行目)については、選択範囲に含まれていてもファイル数やサイズの合計・平均・最小値の計算からは除外されます。
上の図のように、複数の範囲を(Ctrlキーを押しながら)選択した場合でも、行レベルでみて選択されているファイルについて、そのファイル数やサイズを表示します。
上図の例では、A324・A326・A328・C322〜D324・B327〜E329という5つの範囲が選択されていますが、フォルダーの322行目を除いた323・324・326・327・328・329行目の6つの行についてサイズを計算して表示しています。
【ボタンの説明】 【ダブルクリック機能】 【右クリックメニューと追加メニューバーの説明】