| Home | What's New |
Site Concept |
生産性向上 基本テクニック |
トラブル回避 テクニック |
生産性向上 リンク |
personal.xls 強化講座 |
生産性向上 ツール |
Site Map | Coffee Break |
Guest Book |
地球風 画像館 |
Q&A
Salon EXCELの質問はこちらへ |
|
04/29/2000 -
|
||
| 10.F1を押してもヘルプが表示されないようにする |
||
|
・ |
セルの内容を編集するときに、ファンクションキーのF2を押すやりかたを使われている人も多いかと思います。 パソコンによっては(特にノートパソコンの場合)ファンクションキーが小さいので、間違えてF1を押してしまうことが良くあります。 |
|
|
・ |
ファンクションキーのF1は、オンラインヘルプまたは
Officeアシスタントを表示するという機能が割り当てられています。ヘルプを見たいときはともかく、間違えてF1を押してしまったときのヘルプが出るまでの時間は、気が短い人でなくても耐え難いモノがあります。 特に、時間に追われてEXCELを使っているときは、F1を押してしまった自分に腹が立って、イライラします。 |
|
|
・ |
そこで、ヘルプを見たいときはメニューから表示させる事にして、F1を押してもヘルプが表示されないようにするテクニックを紹介します。(簡単なVBAを使用します) | |
| (1) | まず、「ツール(T)」「マクロ(M)」「新しいマクロの記録(R)」でマクロ記録を開始します。このとき、「マクロの保存先(I)」は「個人用マクロブック」とします。 | |
| (2) | ここでは何も操作せずにストップボタン(■)を押して、または、「ツール(T)」「マクロ(M)」「記録終了(R)」を押して、マクロ記録を終了します。 | |
| (3) | 次に、Alt + F11 を押して Visual Basic Editor を開きます。 | |
| (4) | Visual Basic Editor で、VBA Project (PERSONAL.XLS)のモジュール(EXCEL2000の場合は標準モジュール)の Module1 をダブルクリックで開きます。(下図) | |
![]() |
||
| (5) | Sub Macro1() という部分を
Sub auto_open() と書き換えます。(EXCEL起動時に自動的に実行されるようにするためです) さらに、Application.OnKey "{F1}", "" という1文を記述します(下図の赤線の部分)。これだけでおしまいです。EXCELを再起動して、F1を押してもヘルプが開かないかどうかを確認してください。 |
|
![]() |
||