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09/17/2007 -
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| 1.プロパティーの出し方 |
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「トラブル回避テクニック」の「2.プロパティに気を付けろ!」でも紹介していますが、ファイルのプロパティーには常に気をつけておくべきと考えています。 Excel2003の場合、右図のように 「ファイル(F)」 「プロパティ(I)」 でプロパティを出すことが出来ます。ショートカットだと Alt + F + I ですね。 (右図は「あるとちょっと便利なマクロ」の「16.ファイルメニューに隠しメニューを追加する」を施した私のPCでキャプチャーしてあるので、上から4つ目に「すべて閉じる(F)」が追加されていますが、これは「隠しメニュー」なので、普通の環境ではこれは表示されません) |
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ところが、Excel2007で同じ感覚でショートカット
Alt + F + I とキーをたたくと、「Excelのオプション(I)」が開いてしまい、プロパティは出てきません。 |
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ではどこにあるのかというと、右図のように「配布準備(E)」の中の「プロパティ(P)」にあります。 ショートカットだと Alt + F + E + P とキーをたたくことになります。決して分かりやすくはありませんが、これは慣れるしかありません。 |
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プロパティの設定画面もこれまでとは異なります。Excel2003の場合は下図↓のようにプロパティ設定ダイアログが別に開きますが、Excel2007ではまず、右図→のように上部のリボンと入力するシートの間に「ドキュメントのプロパティ▼」という入力エリアが表示されます。 従来のプロパティ設定画面と入力項目の順番が変わっていて何か気持ち悪さがあるので、従来のプロパティ設定画面で入力したくなります。 ![]() |
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ここで下図↓のように「ドキュメントのプロパティ▼」部分をクリックして「詳細プロパティ」を選ぶと、ようやくExcel2007でも見なれたプロパティ設定ダイアログが表示されます。(右図→) このダイアログを表示させても、右上図の「リボンの下に表示されたプロパティ入力エリア」が閉じられるわけではないので、自分で×を押して閉じないといけません。 かなり面倒で不満なんですが、今のところは我慢するしかありません。 ![]() |
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